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先輩インタビュー 院長 伊山明宏×看護師 熊谷奈々子

院長 伊山明宏×看護師 熊谷奈々子
伊山明宏
コミュニケーションを取りやすい病院
伊山
今で入社してどれくらいたったかな?
熊谷
ちょうど1年半くらいです。
伊山
もう病院にはなれましたか?
熊谷
はい、高校の時からの友達もいますので、仕事の悩みなどの相談してもらってます。
最初は4階病棟からのスタートで、いまは外来に来て1年くらいです。
伊山
病棟と外来の違いはあるかな?
熊谷
病棟は入院患者さんのケアとか手術とかがメインですが、外来は限られた時間の中で、やっていかないといけないので、
同じ仕事でも全然違うイメージです。
伊山
そうですね、みなさんにはローテーションをしていろんな仕事をしてもらいたいです。
ちなみに、プライベートも充実してますか?
熊谷
はい、休みの日はけっこう予定を詰めて遊んでいます。
伊山
スポーツとかクラブ活動とかもしてるのかな?
熊谷
はい、バスケをしてました。
伊山
織田病院にも陸上とか山登りのクラブもあるよ。
熊谷奈々子
熊谷
そうですね 笑
伊山
今は友達と遊ぶのが忙しいね 笑
伊山
入社して1年半で思う事はありますか?
熊谷
織田病院は他の職種の方との距離が近く、コミュニケーションを取りやすい病院だと思います。
伊山
病院の方針としてチーム医療に取り組んでいるので、いろんなことにそれぞれの多職種がそれぞれ取り組んでいます。
横のつながりをつくりやすく、職種間の垣根も低い。
大きな組織になると「それぞれが縦割り」になってしまっている。そういう意味では織田病院は垣根が低くて、家庭的な
一つの組織としては、まとまりやすい規模だと思ってます。
今の病院に熊谷さんの希望とかありますか?
熊谷
いえ、特にないです。
オリジナルな事ができる病院
伊山
私が織田病院にきた21年前は今よりもずっと組織自体も小さかったですが、当時に比べると病院組織も大きくなった。
介護とかもカバー出来るようになって、職員の数も120名から500名まで増えました。
それでも、気持ちを一緒にできる仲間が増えていって、組織としては同じ意識をもつ仲間が増えていいと思います。
これからもしっかりと職員のコミュニケーションがとれる場所を作っていきたいと思ってます。
熊谷
ここの病院の前はどこにいらっしゃったんですか?
伊山
大学病院、県病院、町立病院、九州大学に博士論文を出したこともありました。
熊谷
どこが楽しかったですか?
院長 伊山明宏×看護師 熊谷奈々子
伊山
若いうちは外科医は手術が多い病院を希望することが多いですね、大学病院の時には手術をよく学んでました。
織田病院にも若い先生がいるけど、多くの場合は術者になってもらう事が多い。
昔は乗田副院長と私の2人で手術をしていました。乗田先生とお互いの手術の助手をして高めあってたね。 笑
年間の手術例の多さを大学病院に報告をして、外科医の数を増やしていったんだよ。
熊谷
そんな過去のお話を聞くことはなかったです。
伊山
そういう意味では織田病院に入って小さい組織を大きくしていくという楽しみが増えましたね。
病院自体の規模も大きくなって、友達も増えたし事務、看護師と一緒に旅行に行ったり、お酒を飲みに行ったりして
小さい組織がみんなで力を合わせて色んな事をクリアしていく、そして組織を大きくしていく。
病院の機能評価も日本一になる事が出来たし、大学病院では出来ないような取り組みができて、20年間まんねりに
陥ることもなく過ごすことができました。
この前、医師会で還暦のパーティをされたんだけど、もう少し頑張ろうと思うね。
これからも、小さくてもいいからオリジナルなことをしたいと思います。
織田病院オリジナルができるようになってきた過程で挑戦もできるし、世の中で役に立つことができればさらに
楽しむことができます。上に行く一つのモチベーションですね。
オリジナルが無ければ、日々、同じことを繰り返している。
みんなに学習する文化を持ってほしい、今日よりも明日、明日よりも明後日、新しいことに挑戦している組織でありたい。
だから、熊谷さんもぜひ在宅、入院、いろんな部署を一通り経験して、基本的なとこを身につけてもらいたいと思ってます。
熊谷
はい、頑張ります。
伊山
私たちの時代は世の中に何かを発信するための、SNSなどの方法が無かった。
若い人の感性と昔の人の感性に差があることは分っているので、それを教えてほしいと思うし、発信力は若い人たちの方が能力が高いと思うので、病院の年配者にそのアイデアをぜひ、教えてほしいです。そこはぜひ遠慮せずに行ってほしい。
熊谷
わかりました、院長のお墨付きなので頑張って言ってみます。 笑
伊山
若い子たちにグループを作って、TwitterとかFacebookとかを使って発信していってください!
これからも頑張ってね
熊谷
はい、ありがとうございました。

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