特定医療法人祐愛会 法人概要

ごあいさつ

理事長 織田正道

我らが法人のホームページへ、ようこそ。
『悩める者への光明を』を法人の道しるべとし、24時間を通して病院の灯りが消えることはありません。
地域の人々が安心して生活できるように、病床数は111床と小規模ながら、常勤医師23名、非常勤医師11名、看護師136名の配置で手厚い体制を整え、急性期医療を中心に、高度で専門的な医療を提供できるように努め、さらに地域の医療機関や福祉施設との連携により積極的に、保健・予防分野にも踏み込み、行政にたよらない、保健―医療―福祉の包括的システムの建設をめざしています。


特定医療法人祐愛会 理事長 織田 正道

設立理念

悩める者への光明を

『悩める者への光明を』

私たちの目標

  • 患者さんのニーズを最優先します
  • 安心と信頼を得る、質の高い医療、看護を目指します
  • 地域の医療ニーズに応えます
  • スタッフの育成に力を入れます

法人基本方針

「超高齢社会のニーズに対応し、地域の人々が安心して健やかな生活が送れるように、保健・予防・医療・介護の各分野がシームレスに提供できる総合ヘルスケアシステムの構築を目指します。 」

  • 保健・予防分野
    地域の人々の健やかな暮らしを守るため、生活習慣病の予防・改善に継続的に取り組みます

  • 医療分野
    地域の人々に信頼される急性期病院として、更なる医療の質の向上と、効率化を目指します
    在宅医療や介護分野と一体的サービスを進めます

  • 介護・福祉分野
    医療との一体的サービス提供を進めると共に、地域包括ケアシステムの実現に向けた取り組みを進めます

(2012年1月25日)


ス タ ッ フ 行 動 基 準

  1. 常に知的であること
    仕事ができれば良いと言うのではなく、医療人は、社会人として、人柄、言葉使い、態度どれを取っても知的であり、好かれる人であることが大切です。

  2. 「日本一の気配り病院」を目指そう
    ホテルのように洗練されたサービスは提供できなくても、常に相手の立場に立って対応することが医療サービスの基本です。常に誠意を持って業務にあたりましょう。

  3. 「やれでヤルよりヤルでやれ」をモットーに
    仕事は受身でやるのではなく、自分から積極的に行動をしよう。きっとまわりの君を見る目が変わります。仕事が楽しくなり、毎日が充実し、質の高い業務やサービス提供につながって来ます。

  4. 「職場の改善は現場の発想で」
    何事も永久不変のものではなく、常に進歩しています。業務は常に改善されなければなりません。従前の発想や常識を超え、自分の職場は,自分が作りだすのだという独立性を持ち、改善することで仕事の効率を上げましょう。

  5. 明るい職場つくりを心がける
    チーム医療の基本は、人間関係です。明るい職場つくりが、素晴らしい人材を吸引する基本です。ひとりひとりがお互いを理解、尊重することが大切です。他人の批判はけして影で言ってはいけません。

  6. 弾力性に富んだ組織つくりを目指す
    硬直化したセクト意識を持たず、職務に係らず、常に他部門と円滑に協力することが大切です。強い組織は、内部の人間関係が密で、お互いの連係がスムースです。他の部門への協力を惜しまず行いましょう。

  7. 仕事に集中できる環境を自分で作る
    睡眠は十分に取り、体調を常に整え仕事に臨むことが大切です。心身共に健全で初めて良い仕事が可能となります。仕事に集中できない時は医療事故のもとです。

  8. プラス思考で物事に取り組む
    何事も前向きに考え、信念と情熱を持って取り組めば、どんなことでもやり遂げることができ、大きな自信が生まれます。